<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ダビング１０（ダビングテン）って何！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aha.boudai.com/" /><modified>2008-07-21T12:49:49+09:00</modified><tagline>ダビング10とは、ハードディスクレコーダーなどの機器からDVDなどへコピーできる回数のこと。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>東芝のダビング10対応録画機器について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aha.boudai.com/?eid=934533" /><id>http://aha.boudai.com/?eid=934533</id><issued>2008-07-21T12:49:49+09:00</issued><modified>2008-07-21T03:49:49Z</modified><created>2008-07-21T03:49:49Z</created><summary>東芝は2002年からNECと共同で開発・販売していたHD-DVDですが、2008年2月に撤退を発表しました。それは、ソニーのBlu-ray Discとの規格争いに敗れた理由からです。

HD-DVDからの撤退の主な要因は、Blu-ray Discと比較した場合、６割程度の記憶容量しかない事があげられ...</summary><author><name>dekapon</name></author><dc:subject>各メーカーのダビング10対応</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[東芝は2002年からNECと共同で開発・販売していたHD-DVDですが、2008年2月に撤退を発表しました。それは、ソニーのBlu-ray Discとの規格争いに敗れた理由からです。<br />
<br />
HD-DVDからの撤退の主な要因は、Blu-ray Discと比較した場合、６割程度の記憶容量しかない事があげられています。<br />
過去に、VHSとベータマックスで行なわれた規格争いにおいても、VHSが録画時間で上回っていたことで勝利した事からも、記憶容量という要素が大きいというのは明らかです。<br />
そんな流れがHD-DVDの価値を徐々に薄め、2008年に入ってから、映画会社、大手のスーパーマーケットがBlu-ray Discを支持したことで、HD-DVDの6年の歴史に終止符が打たれたのでした。<br />
<br />
こんな状況の東芝が2008年現在では、今後次世代DVDレコーダーに着手して行くかどうかは不明ですが、2008年7月のダビング10の運用が始まる段階において、既製品でダビング10に対応する東芝の機種は、５種類です。<br />
もちろん、DVDレコーダーのみで、HD-DVDレコーダーがその中に含まれている事はありません。<br />
<br />
東芝が2008年2月にHD-DVDの撤退を発表した一つの理由として、ダビング10の存在があったからかもしれません。<br />
この規制にHD-DVDを合わせるとなると、技術費、人件費が掛かってしまうので、その前に撤退してしまおうという考えがあった可能性はあるでしょう。<br />
ダビング10が、結果として次世代DVDの規格争いに決着を付けた、と言えるのかもしれません。<br />
]]></content></entry><entry><title>ダビング10の問題（その１）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aha.boudai.com/?eid=927165" /><id>http://aha.boudai.com/?eid=927165</id><issued>2008-07-15T10:01:35+09:00</issued><modified>2008-07-15T01:01:35Z</modified><created>2008-07-15T01:01:35Z</created><summary>コピーワンスと比較し、ダビング10はずいぶん規制が緩やかになっています。
そうはいっても、問題は山積みなのです。なぜなら、2008年の6月辺りにはとっくに成立していた筈ですから、かなりの問題が生じていたと考えて良いでしょう。

事実、ダビング10には数多くの問...</summary><author><name>dekapon</name></author><dc:subject>ダビング10の問題点</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[コピーワンスと比較し、ダビング10はずいぶん規制が緩やかになっています。<br />
そうはいっても、問題は山積みなのです。なぜなら、2008年の6月辺りにはとっくに成立していた筈ですから、かなりの問題が生じていたと考えて良いでしょう。<br />
<br />
事実、ダビング10には数多くの問題があります。<br />
例えば、ダビング10がデジタルチューナー搭載のHDD録画機器に限定されている点です。<br />
つまり、HDDを搭載していない録画機器に関しては、ダビング10は採用されず、従来どおりの動作となります。<br />
録画機器の形態によって適用されるルールが違うというのは、どうしても不公平感を拭えません。<br />
<br />
また、直前に発売された録画機器がダビング10に対応していないのも、やっぱり不公平感が出てしまいます。ダビング10が採用される、ほんのちょっと前に買ってしまった人にとっては複雑な心境にならざるを得ませんね。<br />
<br />
このような点も考えると、どうもダビング10は柔軟性に欠けているという印象があり、それによって視聴者を右往左往にしてしまうようでは、ルールとしてやや稚拙という感じを受けます。<br />
問題点が指摘される時点で、まだまだ熟成が足りないとも言えますが、やはり安易に決めてしまった部分が多いように思えました。<br />
<br />
そうとはいえ、コピーワンスと比較したら、かなりマシになったのも確かですし、どういった規格を視聴者が望んでいるのか、どのような録画形態であれば視聴者はストレスを感じないのかといった点をもう一度見直して行けば、誰もが納得する物ができるのではないでしょうか。<br />
]]></content></entry><entry><title>ダビング10のアナログ接続</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aha.boudai.com/?eid=924767" /><id>http://aha.boudai.com/?eid=924767</id><issued>2008-07-12T09:25:48+09:00</issued><modified>2008-07-12T00:25:48Z</modified><created>2008-07-12T00:25:48Z</created><summary>ダビング10の大きな特徴の一つとして、アナログ映像出力の管理が緩和された点が挙げられます。
ダビング10が以前のコピーワンスにおいては、HDDレコーダーに録画している映像をアナログ出力では録画できませんでしたが、ダビング10においては一世代のみのコピーに限定さ...</summary><author><name>dekapon</name></author><dc:subject>ダビング10とは</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ダビング10の大きな特徴の一つとして、アナログ映像出力の管理が緩和された点が挙げられます。<br />
ダビング10が以前のコピーワンスにおいては、HDDレコーダーに録画している映像をアナログ出力では録画できませんでしたが、ダビング10においては一世代のみのコピーに限定されるものの、回数は無制限で行なう事が可能となりました。<br />
<br />
ただ、DVDなどのリムーバブルメディアは、デジタルと同様にメディアにコピー不可として記録される為、光ディスクからのアナログ出力でも録画はできない状態になります。<br />
つまり、D端子、S端子、コンポジット端子などアナログ映像出力を経由した複製に関しては、無限に行なえる一方、孫コピーは出来ないため、デジタルチューナー搭載のHDD録画機器以外で最初にコピーしてしまうと、もうコピーはできないという事になります。<br />
<br />
このアナログ出力のコピー回数制限なしというのも、仕組みからして単にこうせざるを得なかったという感じのようで、サービスというわけではないようです。<br />
したがって、今後アナログ出力に関しては甘くなっていく方向への期待は持たないほうが良いかもしれません。<br />
<br />
アナログ出力での録画では、端子によっては標準画質となってしまい、ハイビジョン画質でで出力できないため解像度が劣化する事になります。<br />
これは、アナログに慣れている今ならば「これまでと同じだから問題ない」と思えるかもしれませんが、一度地デジの美しい映像に慣れてしまうと、どうしても気になってしまうでしょう。<br />
そういったことも注意しておく点ですね。<br />
]]></content></entry><entry><title>シャープのダビング10対応録画機器</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aha.boudai.com/?eid=923597" /><id>http://aha.boudai.com/?eid=923597</id><issued>2008-07-10T18:13:44+09:00</issued><modified>2008-07-10T09:13:44Z</modified><created>2008-07-10T09:13:44Z</created><summary>根強い人気のシャープ製品でダビング10に対応する機種は、全部で17種類の録画機器で、そのうち、Blue-rayレコーダーは「BD-HDW20」「BD-HDW15」のみとなっています。

シャープ製品では、液晶テレビのAQUOSが最も有名であり、主力商品として全国の家庭に普及させている...</summary><author><name>dekapon</name></author><dc:subject>各メーカーのダビング10対応</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[根強い人気のシャープ製品でダビング10に対応する機種は、全部で17種類の録画機器で、そのうち、Blue-rayレコーダーは「BD-HDW20」「BD-HDW15」のみとなっています。<br />
<br />
シャープ製品では、液晶テレビのAQUOSが最も有名であり、主力商品として全国の家庭に普及させているメーカーでもあります。<br />
液晶テレビと違って、Blue-rayレコーダーへの参入はそれほど早くなく、2007年10月からの発売開始です。<br />
ソニーやパナソニックと比較した場合、1年ほど遅れての参入となりました。<br />
<br />
参入が遅いからといって、注力していないかというとそういうわけではなく、シャープの中ではAQUOSに次ぐ主力商品として、現在公式ホームページでも大きく扱っています。<br />
<br />
それでは何故、ダビング10を2008年以降発売の2種のみの対応に限定したのかというと、恐らく2008年7月に発売する「BD-HDW22」「BD-HDW25」「BD-HDW30」をアピールする為でしょう。<br />
ダビング10の運用にあわせて、新商品をリリースすることで、ダビング10対応を目玉の一つとしてアピールし、アップデートがイマイチ良くわからないという層に新商品を売り込もうという狙いがあるかと推測されます。<br />
<br />
Blue-rayレコーダーにもかなり力を注いでいるシャープとしては、ダビング10の運用によって世間がBlue-rayに興味を抱いているこの時期こそが勝負の時期と睨んだと言えるでしょう。<br />
]]></content></entry><entry><title>パナソニックのダビング10対応録画機器</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aha.boudai.com/?eid=922944" /><id>http://aha.boudai.com/?eid=922944</id><issued>2008-07-09T20:37:56+09:00</issued><modified>2008-07-09T11:37:56Z</modified><created>2008-07-09T11:37:56Z</created><summary>日本の電気機器メーカーの代表格とされているのがソニーとパナソニックですが、
そのパナソニックで発売されている商品の中で、ダビング10にバージョンアップできるの機種は全部で23種類です。
この数字はソニーの倍で、かなり多くの範囲をフォローしたと言えるでしょう...</summary><author><name>dekapon</name></author><dc:subject>各メーカーのダビング10対応</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本の電気機器メーカーの代表格とされているのがソニーとパナソニックですが、<br />
そのパナソニックで発売されている商品の中で、ダビング10にバージョンアップできるの機種は全部で23種類です。<br />
この数字はソニーの倍で、かなり多くの範囲をフォローしたと言えるでしょう。<br />
ビング10へのバージョンアップの方式は、ソニーと同じく放送波ダウンロードで行なわれるとうです。<br />
<br />
ダビング10にアップデート可能な製品は、次の機種です。<br />
Blue-rayレコーダーが「DMR-BR500」「DMR-BW900」「DMR-BW800」「DMR-BW700」「DMR-BW200」「DMR-BW100」。<br />
DVDレコーダーが「DMR-XW320」「DMR-XW120」「DMR-XP11」「DMR-XP22V」「DMR-XP10」「DMR-XP12」「DMR-XP21V」「DMR-XP22V」「DMR-XW300」「DMR-XW200V」「DMR-XW100」「DMR-XW51」「DMR-XW41V」「DMR-XW31」「DMR-XW50」「DMR-XW40V」「DMR-XW30」。<br />
<br />
DVDレコーダーが多いのが特徴ですね。<br />
それはつまり、旧世代の機種に対しても幅広いフォローがなされている証拠でもあります。<br />
<br />
ダビング10対応機種が多いという事は、ユーザーの選択肢をそれだけ広げることになるので、ユーザーに対してパナソニックは親切なメーカーである、と言えるでしょう。<br />
]]></content></entry><entry><title>ソニーのダビング10対応録画機器（その２）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aha.boudai.com/?eid=922007" /><id>http://aha.boudai.com/?eid=922007</id><issued>2008-07-08T15:43:26+09:00</issued><modified>2008-07-08T06:43:26Z</modified><created>2008-07-08T06:43:26Z</created><summary>ソニーは１１機種の製品において、ダビング10のソフトウェアアップグレードにて対応すると発表しました。
その内、ダビング10が運用が始まる2008年7月上旬にデジタル放送ダウンロードが開始されるのは、「BDZ-X90」「BDZ-L70」「BDZ-A70」「BDZ-T90」「BDZ-T70」「BDZ-T5...</summary><author><name>dekapon</name></author><dc:subject>各メーカーのダビング10対応</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ソニーは１１機種の製品において、ダビング10のソフトウェアアップグレードにて対応すると発表しました。<br />
その内、ダビング10が運用が始まる2008年7月上旬にデジタル放送ダウンロードが開始されるのは、「BDZ-X90」「BDZ-L70」「BDZ-A70」「BDZ-T90」「BDZ-T70」「BDZ-T50」の６機種です。<br />
そして、ダビング10が運用が始まって若干日にちが経った2008年7月中旬に開始されるのは、「BDZ-V9」「BDZ-V7」「RDZ-D900A」「RDZ-D800」「RDZ-D700」の５機種となります。<br />
<br />
この中で、「RDZ-D900A」「RDZ-D800」「RDZ-D700」という機種はDVDレコーダーで、「BDZ-X90」「BDZ-L70」「BDZ-T70」「BDZ-T50」「BDZ-A70」「BDZ-T90」「BDZ-V9」「BDZ-V7」はBlue-rayレコーダーです。<br />
<br />
「RDZ-D900A」「RDZ-D800」「RDZ-D700」は、2006年11月1日に発売されたDVDレコーダーで、2つのデジタル3波対応チューナー、アナログ地上波チューナーを搭載しています。<br />
「RDZ-D700」は、HDD容量が250Gで、他の二つが400Gとなっています。<br />
<br />
上位機種に当たる「RDZ-D900A」には、おでかけ・おかえり転送という機能が付いていて、HDDに録画した番組をメモリースティックに転送することで、携帯用ゲーム機「PSP」での再生が可能となっています。<br />
PSPを持っている人の中には、これらの商品を購入した人が多いのではないでしょうか。<br />
]]></content></entry><entry><title>ソニーのダビング10対応録画機器</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aha.boudai.com/?eid=921007" /><id>http://aha.boudai.com/?eid=921007</id><issued>2008-07-07T11:17:07+09:00</issued><modified>2008-07-07T02:17:07Z</modified><created>2008-07-07T02:17:07Z</created><summary>2008年7月5日のダビング10運用開始に向けて、機器の各メーカーはその対応に追われたのです。
その中にあって、機器の大手メーカーであるソニーは、ソフトウェアアップグレードを実施する事で、その対応を行なっていました。

ソニーのソフトウェアアップグレードという...</summary><author><name>dekapon</name></author><dc:subject>各メーカーのダビング10対応</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2008年7月5日のダビング10運用開始に向けて、機器の各メーカーはその対応に追われたのです。<br />
その中にあって、機器の大手メーカーであるソニーは、ソフトウェアアップグレードを実施する事で、その対応を行なっていました。<br />
<br />
ソニーのソフトウェアアップグレードというのは、過去に発売した機種の一部に対し、それまではコピーワンスによって一度のコピーしかできなかった状態からダビング10の状態にアップグレードされるというものです。<br />
もちろん無料アップロードですので、対象製品を使っている人が、ダビング10対応の録画機器を改めて買いなおさなくてはならない、最悪の事態は免れました。<br />
<br />
ただ、その一方で、アップグレードの対象となる商品以外の録画機器に関しては、たとえダビング10のコンテンツであっても、今までどおりのワンスコピーでの録画を行なうことになります。<br />
これに関しては、仕方がないところといった感じでしょうか。<br />
<br />
ソニーは、音楽分野を筆頭に、著作権に問題を抱えるカテゴリーを事業として扱っているので、この著作権に関しては広い視野で見なくてはならないという側面があります。<br />
よって、ダビング10に関して、特に私的録音録画補償金制度に関しては、比較的理解を示す立場になっていました。<br />
<br />
それ故に、各メーカーで足並みを揃える部分でやや違った歩みをし、ダビング10に対する理解や考え方も、他のメーカーとは異なった見解を示しているように思えます。<br />
]]></content></entry><entry><title>ダビング10とは（その２）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aha.boudai.com/?eid=920994" /><id>http://aha.boudai.com/?eid=920994</id><issued>2008-07-07T11:03:00+09:00</issued><modified>2008-07-07T02:06:36Z</modified><created>2008-07-07T02:03:00Z</created><summary>ダビング10とは、他のメディアへのコピーを9回、ムーブを1回まで許可している、受信機内臓HDDにのみ対応したルールです。

「情報通信審議会 情報通信政策部会・デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」の説明を引用すると、このコピー9＋ムーブ1の根拠...</summary><author><name>dekapon</name></author><dc:subject>ダビング10とは</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ダビング10とは、他のメディアへのコピーを9回、ムーブを1回まで許可している、受信機内臓HDDにのみ対応したルールです。
<br />
「情報通信審議会 情報通信政策部会・デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」の説明を引用すると、このコピー9＋ムーブ1の根拠は、「ポータブルデバイスの登場で、コンテンツにおける娯楽が多様化している為、携帯電話、各プレーヤーなどにおける扱いを考慮すると、一人あたり三つが適当。<br />
そして、一世帯における視聴者の数は平均三名なので、3×3で九個が妥当」とのことです。
<br /><br />
つまり、HDDからブルーレイディスクやDVDへのコピーだけではなく、USBメモリなどのポータブルデバイスへのコピーを考慮した結果、この数字が一番落としどころとしてふさわしいという結論に至ったということです。
<br />
この考えには、もちろん賛否両論あるかと思いますが、ポータブルデバイスへのコピーを考慮して、何故「3」という数字が導き出されたのか、そして一世帯における視聴者の数は果たして本当に平均「3」なのか、疑問が残ります。
<br />
そもそもこののコピーを9回、ムーブを1回という数字をのコピーを19回、ムーブを1回にした所で、マイナス要素は出てくるのでしょうか。
9＋1ではよくて19＋1は駄目という要素を、あまり思いつきません。<br />
例えば、犯罪に利用するにして、10と20にいかほどのの違いがあるのかというと、おそらく大きな違いはないでしょう。
<br />
ダビング10が延期され、なかなか決定しなかったのも、こういった不明瞭な点が多すぎるからではないでしょうか。<br />
ダビング10という制度自体に疑問がもってしまいます。
<br />]]></content></entry><entry><title>パナソニックのダビング10対応</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aha.boudai.com/?eid=919999" /><id>http://aha.boudai.com/?eid=919999</id><issued>2008-07-06T01:31:39+09:00</issued><modified>2008-07-05T16:48:44Z</modified><created>2008-07-05T16:31:39Z</created><summary>パナソニック製品でバージョンアップが必要な製品は下記の通りです。

「ＤＩＧＡ」バージョンアップ対象機種 

  

    2008年モデル
    ブルーレイディスクレコーダー
    DMR-BR500　
  
  
    DVDレコーダー
    DMR-XW320, DMR-XW120, DMR-XP22V, DMR-...</summary><author><name>dekapon</name></author><dc:subject>各メーカーのダビング10対応</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[パナソニック製品でバージョンアップが必要な製品は下記の通りです。<br />
<br />
「ＤＩＧＡ」バージョンアップ対象機種 <br />
<table width="100%" border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC" >
  <tr bgcolor="#FFFFFF">

    <td width="15%" rowspan="2" valign="top">2008年モデル</td>
    <td width="26%" valign="top">ブルーレイディスクレコーダー</td>
    <td valign="top">DMR-BR500　</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
    <td valign="top">DVDレコーダー</td>
    <td valign="top">DMR-XW320, DMR-XW120, DMR-XP22V, DMR-XP12　</td>

  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
    <td rowspan="2" valign="top">2007年モデル</td>
    <td width="20%" valign="top">ブルーレイディスクレコーダー</td>
    <td valign="top">DMR-BW900, DMR-BW800, DMR-BW700</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">

    <td valign="top">DVDレコーダー</td>
    <td valign="top">DMR-XW300, DMR-XW200V, DMR-XW100, DMR-XW51, <br>
      DMR-XW41V, DMR-XW31, DMR-XP21V, DMR-XP11</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
    <td rowspan="2" valign="top">2006年モデル</td>
    <td width="20%" valign="top">ブルーレイディスクレコーダー</td>

    <td valign="top">DMR-BW200, DMR-BR100</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
    <td valign="top">DVDレコーダー</td>
    <td valign="top">DMR-XW50, DMR-XW40V, DMR-XW30, DMR-XP20V, DMR-XP10</td>
  </tr>
</table>  
<br />
パナソニックの製品については、下記に詳細な説明があります。<br />
<a href="http://panasonic.jp/support/info/dubbing/index.html" target="_blank">http://panasonic.jp/support/info/dubbing/index.html</a>
<br />
<br />
バージョンアップ方法<br />
バージョンアップは以下の2通りの方法があります。<br />

1.【オンエアーダウンロードによる方法】<br />
デジタル放送（地上デジタル/BSデジタル）を受信できる環境の場合は、メーカーで実施している※オンエアーダウンロード放送によって自動的にバージョンアップされます。<br />
※<a href="http://panasonic.jp/support/term/japan/oadl.html" target="_blank">オンエアーダウンロード放送について</a><br />
<br />
2.【サポートページよりダウンロードする方法】<br />
デジタル放送（地上デジタル/BSデジタル）が受信できる環境にない場合は、サポートページからファームウエアをダウンロードして利用します。<br />
<a href="http://panasonic.jp/support/bd/download/hdfw/index.html" target="_blank">ブルーレイディスクレコーダーファームウェアダウンロードコーナーへ</a><br />
<a href="http://panasonic.jp/support/dvd/download/hdfw/index.html" target="_blank">DVDレコーダーファームウェアダウンロードコーナーへ</a><br />

]]></content></entry><entry><title>コピー・ワンス緩和の暫定措置してのダビング10</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aha.boudai.com/?eid=919951" /><id>http://aha.boudai.com/?eid=919951</id><issued>2008-07-06T00:32:23+09:00</issued><modified>2008-07-05T17:10:24Z</modified><created>2008-07-05T15:32:23Z</created><summary>地上デジタル放送等をハードディスレコーダー等でデジタル録画した場合、DVDなどへのダビングしても画質の劣化が無く、幾らでもコピーができる。これでは、不正コピーを野放しにすることになります。
したがって、当初、放送局が放送しデジタル録画したものはムーブ（Mov...</summary><author><name>dekapon</name></author><dc:subject>ダビング10とは</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[地上デジタル放送等をハードディスレコーダー等でデジタル録画した場合、DVDなどへのダビングしても画質の劣化が無く、幾らでもコピーができる。これでは、不正コピーを野放しにすることになります。<br />
したがって、当初、放送局が放送しデジタル録画したものはムーブ（Move：移動）1回のみしかできないコピー・ワンスの運用ルールが取られたのです。<br />
しかし、１回のムーブではダビング時に失敗すると、DVDにもハードディスにもデータが残らず消失しえしまうことになります。これでは、怖くてダビングなど出来ない状況にあったわけです。<br />
これを緩和する措置として、ダビング10（コピー9回+ムーブ1回）の運用が開始されました。<br />
<br />
■回数制限について<br />
旧来、放送局が放送しデジタル録画したものはムーブ（Move：移動）1回のみしかできないコピー・ワンスの運用ルールとなっている。これではムーブに失敗した場合に録画内容が失われてしまうことがある。このコピー・ワンス緩和の暫定措置[4][5]として、ダビング10の運用ルールが予定されている。<br />
デジタルチューナーを搭載するHDDレコーダーなどハードディスクを内蔵する録画機が対象で地上デジタルテレビジョン放送を収録後、DVDなどに「9回のコピー」と「1回のムーブ」を可能にする運用ルールである。コピー回数の制限は「録画機内蔵のDVDやメモリーカードへのコピー」と「i.LINKなどのデジタル接続での他の機器へのコピー」に対して行われ、10回目はムーブ（Move：移動）される。なおダビング10ではコピー・ワンスの場合と異なりHDDレコーダーからD端子、コンポジット端子、S端子などのアナログ映像出力を経由して行うコピーはコピー回数がカウントされないので何回でも行うことができる。ただし、回数は無制限でも世代については1世代に制限されており、デジタル接続であれアナログ接続であれコピーしたDVD等から2世代目以降を作成することはできない（画像安定装置等を使用する場合を除く）[6]。このルールが適用されるのは、放送局がダビング10の制御信号入りの番組を放送しダビング10に対応した録画機で録画する場合のみである。<br />
旧式のDVDレコーダーなどダビング10に対応していない録画機では機器外部への信号出力を含めてこれまでどおりコピー・ワンスの運用となるため、ハードディスク装置（HDD）に録画した番組を2枚のDVDにコピーして1枚を視聴用、もう1枚をバックアップ用と使い分けることはできない（旧式の製品についても画像安定装置等を使用する場合は除く）。<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』]]></content></entry><entry><title>ダビング１０とは？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aha.boudai.com/?eid=919930" /><id>http://aha.boudai.com/?eid=919930</id><issued>2008-07-06T00:12:36+09:00</issued><modified>2008-07-05T17:09:18Z</modified><created>2008-07-05T15:12:36Z</created><summary>2008年7月4日午前4時にスタートした「ダビング10（ダビングテンと読む）」。これで、デジタル放送番組のコピー制限が大幅に緩和されたと思えるのだが、どんな緩和措置が取られているのか検証してみようと思います。

ダビング10（ダビングてん）とは日本のデジタルテレ...</summary><author><name>dekapon</name></author><dc:subject>ダビング10とは</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2008年7月4日午前4時にスタートした「ダビング10（ダビングテンと読む）」。これで、デジタル放送番組のコピー制限が大幅に緩和されたと思えるのだが、どんな緩和措置が取られているのか検証してみようと思います。<br />
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ダビング10（ダビングてん）とは日本のデジタルテレビ放送の著作権保護のためのしくみの1つで、2008年7月4日から地上波デジタルテレビ放送での運用が開始された。総務省の情報通信審議会で提案されたデジタル放送の私的利用に関する運用ルールに対して電子情報技術産業協会（JEITA）が定めた統一呼称である。<br />
新しいデジタルテレビ放送では従来のアナログ方式に比べて画質の劣化が無いために受信者によるデジタルコピーを際限なく許せば映画などのDVD販売等に影響する事が予想されたため、日本ではデジタルテレビ放送の開始時点でかなり厳しいコピー・ワンス規定を採用してきた。テレビ視聴者の利便性を損ねるコピー・ワンス規定を緩める要望が強くありテレビ放送や映画産業といった著作権者の権利保護とテレビ視聴者の利便性向上という相反する条件での双方の妥協の結果、9回までのコピーを認めるという選択肢が増えた。ダビング10実施後も、著作権者側が望めばコピー・ワンスによる放送が従来通り行なわれている。<br />
ニュースでも時折「10回ダビングが出来るダビング10が開始されました」と紹介されているが正しくはコピー、つまりダビングは9回まででありオリジナルと合わせて最大で10個の番組データが手元に持てるということである。<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』]]></content></entry><entry><title>プライバシーポリシー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aha.boudai.com/?eid=919973" /><id>http://aha.boudai.com/?eid=919973</id><issued>2007-10-06T01:09:02+09:00</issued><modified>2008-07-07T02:04:54Z</modified><created>2007-10-05T16:09:02Z</created><summary>本サイトでは、Google Adsense社の広告を配信しています。

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